日本人は、なぜウェイトトレーニングを毛嫌いするのか?

「日本人は、筋肉が増えにくい体質だから仕方ない」と、まことしやかに語る者も少なくない。しかし例えば日本の高校・大学ラグビー選手らが、欧州プロサッカー選手を超えるほどの基礎筋力を身につけている現実を踏まえれば、「日本人は筋肉が増えにくい」という主張が事実に基づかない偏見であることは、もはや明白。人種の違い云々の話ではなく、ただ単に「本気でやってるかやってないか」の差でしかないのだ。
「筋肉を増やした分、体重が重くなる」のは事実だが、それは「馬力の強いエンジン」を搭載したから重くなったのであり、選手としての基礎スペックは向上して当然。スピードと筋肉は、トレードオフの関係にはないのである

【プロテインを飲むと太る説】、【筋トレをやめると、筋肉が脂肪に変わる説】、また前回にも述べた【ウェイトは使えない筋肉がつく説】など色々あるが、これらは全てイメージ先行の具体的根拠を欠いた誤解でしかない(詳細はまた別の機会に紹介したい)。

男モヒカン

筋肉付けたいならひたすら食いまくるのが手っ取り早い

女Tシャツ

最近は筋トレよりジョギングのが好きだな
走るのたのしい

女帽子

うちボクシングやりたいんだよなあ~ボクシングしてる人かっこいい

男メガネ

ボクシングいいよね!
女性でしてる人が増えて来たし自分も打撃を鍛える為にボクシングも習いたいんだけどいかんせん時間がないからなー

男モヒカン

筋トレって同じ種目をやっているとその刺激に慣れてしまって負荷を上げても成長しづらくなる
だから成長しづらくなったところで種目をローテーションして筋肉に新たな刺激を与えられるように工夫する

女ショート

たしかにそれは道理ですね
筋肉ついたら持てなかった重さのも持てるようになって、今までの重量のダンベルだと物足りなくなるし
そうするとまた別のにするか重くするかしないと筋肉の成長にならないですね

男モヒカン

本格的にやるなら記録はした方がいいよー
どの種目をどの重量で何回できたとか
これでどういうメニューをしたか客観的に見られるし、成長の具合もわかる
女性は男性と違って筋肉が付きづらく落ちやすいから、男性以上に努力や知識が必要になってくるのです…

筋肉が短縮する、いわゆる挙げる動作の時にはなるべく速く
筋肉が伸長する、いわゆる下げる動作の時には4~5秒かけるのが良いとされています
速く挙げることで筋繊維をより多く動員させ、遅く下げることで筋肉により強いストレスをかけることができる
このやり方だとできる回数が減るだろうけど、筋トレで大事なのは決めた回数をこなすことではなく、筋肉にしっかり負荷をかけることなのでそれでいいのです
あと、挙げる動作、下げる動作に切り替わる瞬間に力が抜けてしまわないようにね
一度始めたら休憩するまでは主動筋に力を入れっぱなしにしましょう
このやり方とは違う手法のスロートレーニングもあるし
筋力が伸びなくなったのでいつもとは違う刺激を与えるためにこれとは別のやり方でトレーニングする、といった例外もあります
が、基本的には筋トレガチ勢はこうやっていると思います

女Tシャツ

肩甲骨周りの筋肉痛がひどいから
背筋を柔軟にしろっていわれてるので背筋のストレッチをこれからやります

男シャツ

今朝は腕の日なので腕のトレしてた
気づいたのは、上腕三頭筋が全く筋力ないこと
なのでキックバックとかフレンチプレスをじっくりやった

男ボーダー

腹筋ローラーの立ちコロしたらバランス崩して顔からたたみに激突wwww

男モヒカン

きょうはアドバイスいただいた通りに限界までスクワットとかやってみた
滝の汗が出たよ
ここちよい疲労だわ